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咲 阿知賀編 第5話

阿知賀編、だいぶ展開してきましたね。今回はクロの大量失点ということで阿知賀の必勝パターンが崩されました。ちなみにクロは気合を入れると可愛いのですが、あれをやると振り込むようです。そもそもドラゴンロードなんて能力は怖すぎなので守りくらい薄くないと勝負になりませんよね。

ただ、クロの今後の対策としてはどうなんですかね。迷いを捨てた○○が確変するようにドラを捨てたクロが化ける気がします。具体的に言うとピンチでドラを捨ててドラの来ない数ゲームを耐えてオーラスでドラ単騎とかで勝ちそうです。そもそも毎回ドラ周辺を持ってるより、いつドラ爆してるかわからない人間の方が怖いですよね。それに、数ゲーム安手を振り込んでもドラ7とかやれば一発で逆転ですから。

次回はおねえちゃん回のようです。ようやくクロ以外の人が対局するわけですが、はてさて。今回の引きだと爆発しそうですけど。体よく相手がおねえちゃんをナメた大阪の1年生なので。

ニワカ先輩みたいに相手をナメるともう勝負はもうオワですよね。
なぜかファンキーな埼玉代表もがんばれ!
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テーマ : 咲-saki-阿知賀編 - ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ 第11話 第12話 感想

とうとう完結しました。待ちに待った放送です。これは本当にオリジナルアニメの強みが存分で出た作品でした。

今回は2話連続ということでしたが、連続で見るととても壮大な印象を受けます。30分の小分けで放送するのは実は勿体無いのかもしれませんね。下手な映画よりもダイナミックな展開で、アニメではらはらするというのは久しぶりの感覚でした。こういう絵柄のアニメで言うとフィギュア17ぶりでしょうか(笑)

ところで今まで勘違いしていたのですが、OPで出てくるピンク色の髪の少女はほむらだったのですね。第3の少女が出現するのかと待っていたのですが。となれば、解決ENDは最初からまどかの奇跡一択でしたね。とはいえほむらの戦闘もなかなか見応えがありました。あれほどの火力を操るとはなかなかです。それでも倒せないワルプルギスの夜はさらに強力でしたが。

円環の理の新世界では全員が納得のいく状態のようですが、さやかは単純に戦闘中に力を使い果たしたということでいいんですかね。さやかの魔法少女化はさやかの魂に了承を得てますので、最後は嫉妬による魔女化ではありません。よって戦闘を続けるうちに魔力の許容量を超えるということ自体がさやかの願いによる運命ということかと思うのですが。

グリーフシードがグリーフストーン?で魔女が魔獣に置き換わったので戦いは続くことについては、未来永劫や神とかその辺はちょっと及びも付きませんが、まどかに関してもほむらが覚えている限り救われている結末です。

人間の歴史に関しては、クレオパトラとか卑弥呼とかジャンヌダルクだとかが魔法少女になっていましたが、魔法少女システムが変わっても変化ないでしょう。結局まどかの変えたことは、魔法少女の絶望を取り除いたことに集約されるので、魔法少女が願いと引き換えに戦うシステムは変わりません。ただ、戦う相手が負をかき集めた魔女か、負が具現化した魔獣か、というのは大違いかもしれませんが。最終的に魔法少女自体は必要であるということです。

結末に関してあれこれ言うのも野暮なのですが、大変綺麗に纏めたと思います。世界の根底から覆すところは、やや壮大なSFじみた感じがありそれまでの鬱展開とのギャップはありますが、展開矛盾はなく、人間模様もよく締めたと思います。まだ気が早いですが、2011年を代表する作品だと思います。

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか★マギカ 第10話 感想

今週は過去話です。

やはりほむら時間はエンドレスエイトでバイツァ・ダストでした(8月ではなくJOJOネタは通じるか不安ですが)。しかし、最初はまどかの方が先輩だったというのは意外でしたね。ほむらはおさげメガネでオドオド系です。しかも爆弾は自作…。爆弾を黙々と作成するほむらは健気でシュールでした。そして、いつでも不遇のマミさん。お気の毒です。

攻撃魔法を保有していないために手榴弾や銃火器を武器とするほむらですが、この世界では魔法と火器は同等くらいの攻撃力があるみたいですね。物理攻撃無効みたいな魔法優遇の世界観が多いでしょうが、やはりここはリアリズム。銃火器で魔女が倒せます。

そして時間を止めるというのは相当なチート能力です。見た感じ結構長い時間を止められますので、対魔法少女に無敵なのはもちろん、魔女に銃火器が通用するとしたら魔女狩りも窃盗も余裕のよっちゃんです。暴力団の武器庫の位置も調査済みで手馴れたものです。あと四次元シールド(何でも収納できる盾)は地味に便利ですね。あの盾は手榴弾やハンドガン程度の盾より小さいものを収納できるのかと思っていたのですが、マシンガンや弾薬なども余裕で収納できます。

しかし、ワルプルギスの魔女はスケールメリットで押してくるタイプであり、射程及び火力が足りないためにほむら単体では手も足もでないようです。まどかの場合は攻撃力が高いため一人で相打ち(魔女化)まではもっていけるようですが。つまりこれは、ほむらは対ワルプルでは戦力外ということですよね。倒せるのは既定路線のようなので、せめて杏子が残っていたらまどかの魔女化は防げそうでしたが。

そして過去の人間模様も悲惨です。一応全員が仲間になった時もあるようなのですが、それもうまくいきません。マミさんはグリーフシードの真実に耐えることができません!どうやらマミさんはフェードアウトする運命にあるようです…。ずっと気になっていた第1話の夢の展開は結局過去ということなので、これからはあの夢を基準にしない全く新しいストーリー展開となります。

しかし、ほむら単体では駄目、まどかと二人でも相打ち…。
まだ何が必要なのか、ますます注目していきたいと思います。

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどかマギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」 感想

先週に引き続き(毎週?)衝撃の展開です。
いや、さやかが脱落した時点で既定路線路線なのでしょうか。

インキュベーターは地球外文明のエネルギー鹵獲体ということでした。エントロピーとは恐れ入りましたが。しかし、「この宇宙のために死んでくれ」とは勧誘下手にもほどがあります。まどか側にメリットがありませんし、魔女目的なのもバレてしまいました。これでマルプルギスの夜にまどかが契約すると考えているならとんだエイリアンです。

杏子とさやかの最後は爆発オチだったのでわかりませんが、マミと同じく脱落なのでしょう。さやかの魔女化と戦闘に関しては少々痛ましい感じでした。フィールドがコンサートホールでヴァイオリンの少年がいたりします。おまけにあの車輪攻撃はさやかの涙のような気さえしてきます。車輪がさやかの顔っぽいところから出ていますし。

若干早足ではありましたが、これでワルプルギスの夜を待つばかりです。あとは、もう一人いる可能性の高い魔法少女がどういう存在でどういう行動をとるかが、見所となってきます。どんな作品でもOPはネタバレなのであまり見ない主義なのですが、この魔法少女はまどかと大変関係が深そうなので最後の一山となることは間違いありません。

誰も頼らないということなので今のところ、ほむら一人で戦うことが確定的です。ほむらの能力は時を止める事(ザ・ワールドっぽい)と時を戻す事(バイツァダストっぽい)ですが戻す方は戦闘中には(ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムっぽく)戻すことはできないようで、やはり攻撃に関しては手榴弾が主力なのでしょうか。これではマルプルギスの夜に立ち向かっても結果が目に見えています。

目に見えています、が、こういった作品は思うとおりに行かないのは皆さんご存知のとおりでしょう。どういった逆転があるのか想像ができません。最大の敵であるマルプルギスの夜の魔女はほむらかまどかか最後の少女が倒すとしても、最大の悪であるキューベーとの話の落としどころは全くわかりません。説得の通じる価値観ではありませんし、異文明を背負ったSFの存在になりましたので。

ところでワルプルギスの夜(ヴァルプルギスの夜)は4月30日で、歴史的風習は死者を囲い込むもの、魔女たちの酒宴が催されるものということらしいです。光と太陽が戻るメーデー(5月1日)につながるのでその辺も加味されるのかどうでしょうか。

次回はほむら回になりそうなので前回のワルプルギスの夜を含む世界観が明らかになっていくことを期待したいと思います。

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魔法少女まどかマギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」 感想

展開がすさまじくて日本海の荒波のようです。
先週さやかは助かると予想しましたが、いきなり魔女化しました。薄々思っていましたがグリーフシードは元魔法少女のソウルジェムだったんですね。griefとは(死別などによる)深い悲しみ。悲嘆。苦悩。嘆きという意味でした。外来語の意味を考えずにカタカナ語にするのは日本人の悪い癖ですね。

ほむらの正体も明らかになってきました。現時点で判明していることは未来から来たまどかの関係者ということです。しかし今までに手榴弾を使用した魔法少女っていますかね?確かに瞬間移動(実は時間操作)と盾の攻撃だけでは攻撃力が足りてないなと感じていましたが、まさか手榴弾とは。ファンシーな絵柄と手榴弾は新鮮です。

そしてキュウベイ。インキューベーター:孵卵器(ふらんき)とは鳥類や爬虫類、魚類の卵を人工孵化させるための装置らしいので奴は魔法少女(魔女)製造機というわけでしょうか。企みはわかりませんが。今のところグリーフシードや自分の死骸を食う描写がありますから、その線くらいしかわかりません。ほむらの態度からすると未来まどかは死ぬん(魔女化?)ですかねえ。

こうなるともう今後の予想は難しいですね。このまま鬱展開が続くのか、大奇跡が起きるのかはわかりません。サラリーマン連中を食ったであろう、さやかが救われるのはやや不利ですが、まどかの奇跡かほむらの時間魔法で逆転する目もあることはあります。そもそもあのほのぼのOPはなんだったんでしょう。マミまどかさやかが魔法少女姿で揃うこともありませんし。まどかの契約自体怪しくなった気もします。主人公が契約せずに終了というのが、今考えられる最も新しい魔法少女物ですけどはてさて。ともかく、未来のマルプルギスまで残っているのはほむらと未契約のまどかだけ…。

来週の展開にも期待してます。どうなる、杏子!

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